歯周病
噛み合わせ治療
- 歯ぐきが赤くはれ、血がでる
- 歯が長く見えるように感じる
- 歯がグラグラする
- 口臭が気になる
- 冷たいものがしみる。
一つでも心当たりがあった方は、歯周病の疑いがあります。
歯周病とは?
1本の歯だけでなく、数本、あるいは口腔全体に広がり、多くの歯を失うことになります。
こうして進んでいく「歯周病」
- 1.歯肉の炎症(歯肉炎)

歯肉が赤くはれぼったくなってきます
- 2.軽度の歯周炎

炎症が進み、 歯と歯の間にみぞができます
- 3.中度の歯周炎

歯ぐきが下がり、骨が溶け出します
- 4.重度の歯周炎

やがて歯を抜くことになります
歯を失うと・・・
- 入れ歯が必要になります。
- より大きな入れ歯が必要になります。
審美性
症状
原因
- 歯が抜ける(すきま)
- 歯並びが悪くなる
- 入れ歯によって口の中の大きさが変わる
機能性
症状
原因
- 噛み合わせが悪い
- 息がもれるツバがもれる
- 入れ歯の材料の味がする
- 温熱感がわからない
歯周病とは?
一生自分の歯を使うために・・・
- 歯周病は自然に治ることはありません。
- 放っておくと、症状はどんどん悪化します。
- 毎日の心がけと定期的検診で進行を防ぎます。
歯周病の進行をストップさせるには・・・
- 自分で"直そう"という気持ちをぜひ持ってください。
- 歯の汚れを染め出したときを思い出してブラッシングしましょう。
健康な歯ぐきは上手なブラッシングから
ブラッシングのアドバイス後、1ヶ月がんばって歯磨きをして頂きました。

アドバイス前と後では、 歯ぐきの「はれ」が引いているのがわかります。
歯石の除去で歯ぐきはこんなに変わります

定期健診
定期検診があなたの快適な生活をお約束します。
かかりつけ医として、このような理由で定期的に検診して頂くことをお勧めしています。
- 快適さをお約束します。
- 歯石の除去、お口のおそうじ。
- 予防のためのアドバイス。
重度の方で1ヶ月、軽度の方で3ヶ月に一度の定期的な予防処置をお勧めしております。
予防のための定期検診はこんな内容です。
各患者さんの症状によって次の項目を実施します。
- 歯周病と虫歯のチェック
- 歯石除去
- ブラッシング相談・アドバイス
- 日頃の歯のお手入れのアドバイス
- 噛み合わせチェック
- 入れ歯の調整(義歯を入れられた方)など
あなたのホームドクターとして一緒に
歯の健康を考えていきたいと思っています。